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シャドウバース~第四弾~初ナーフ後の環境を考察する(ドラゴン編)

前回に引き続き今回はシャドウバース第四弾のナーフ後の環境を考察していこうと思います。今回はドラゴンのカードを行っていきます。

 

ドラゴンのナーフカード

ライトニングブラスト

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コスト6 効果 

相手のフォロワー1体か相手のアミュレット1つを消滅させる。

エンハンス10

相手のフォロワーか相手のアミュレットを全て消滅させる。

→ナーフによりエンハンス効果が削除

ドラゴンの脅威的なAOE(全体除去カード)として認識されていました。

アミュレットもフォロワーも全て破壊することも強力なのですが、さらに破壊されたカードは消滅してしまうという、書いてあることが強いです。

アミュレット消滅が痛手だったのがビショップでこのカードを使われてしまうと

どうしようもないことがありました。

全環境ではドラゴンキラーだったネクロもライトニングブラストで厳しい状況になってしまいました。

カムラ

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この一枚でバハムートを破壊し、さらに相手の最大攻撃力分、自分のリーダーが回復する。

デュエリスト・モルディカイ

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ラストワード効果で場に戻ってくるカード

上記の二枚のパワーカードがライトニングブラスト一枚で消滅されてしまいます。

ネクロ、ビショップ、全体除去に弱いデッキ(ドロシーウィッチなど)が苦しめられていましたがナーフされたことによって、上記のデッキが戦いやすくなりました。

エンハンス効果を失ったライトニングブラストですが、確定除去ならエクスキューションのほうがコストが一つ低いので使いやすいと思います。

 エクスキューション

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どうしても相手のカードに消滅させたいカードがあるならオーディンのほうが4/3が場に出てくるので優秀だと思います。

 オーディン

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私としてはライト二ングブラストは今後使われなくなるカードだと予想しています。

風読みの少年 ゼル

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進化時 覚醒状態なら自分のほかのフォロワー一体は疾走を得る。

→ナーフ後 コスト4/3/4 

進化時 覚醒状態なら自分のほかのフォロワー一体は疾走を得る。

こっちはコストが重くなったって感じですね。

今まではウロボロスと組み合わせて(通称ゼルボロス)11点ダメージを与える強力なコンボがありました。

ウロボロス

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もう一つ強力なコンボとしましてサハクィエルでバハムートを召喚して、バハムートに疾走をつける(通称サハバハゼル)というのもありました。こちらは13点ダメージを相手のリーダーに与えることが可能です。

サハクィエル

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 上記のサハクィエル(コスト7)やウロボロス(コスト8)とはナーフ後のコスト4の風読みの少年・ゼルと組み合わせて場に出すことはできないので今までの強力なコンボは実現がしにくい状態になりました。

 騎竜兵というカードでサハクィエルまたはウロボロス、風読みの少年・ゼルのコストを二つ下げてコンボを行うこともできますが、ウロボロスコンボの場合三枚、サハクィエルコンボの場合四枚のカードが必要になってくるのでなかなか安定して行えるものではないと思います。

騎竜兵

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今後のドラゴンの使用率について

結論からいいますと、ドラゴンの使用率は減少すると思います。

骨の貴公子のナーフの話とは違い、風読みの少年・ゼルは使いにくくなったし、ライトニングブラストは正直使い物にならなくなりました。

しかし、先ほど紹介しましたウロボロスや水竜神の巫女などは相変わらずパワーカードなので実際は弱いリーダーではないと思います。

水竜神の巫女

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使用率は減少するかもしれませんが、勝率がかなり低くなることはないと思います。

ドラゴンの使用率が減ることによって超越ウィッチやOTKエルフ、復讐ヴァンパイアなどが増えるとおもいます。

ドラゴンとネクロしかほぼ使われない環境でしたが、様々なデッキが使われるようになると思います。(現にそのような感じになっています笑)

結論

  1. ライトニングブラストはエンハンス効果を失い、エクスキューションやオーディンのほうが使いやすいため、採用率は減る。
  2. 風読みの少年・ゼルはコスト4とコストが重くなったため、強力なコンボが実現しにくくなったので採用率は減る。
  3. ドラゴンは環境から減ってドラゴンネクロの二強が終わり、ナーフ前より様々なデッキが使われる。
以上がやずやのナーフ考察でした。閲覧ありがとうございました。
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